西の大国“エルジア”の侵攻によって始まった戦争は、内陸部の中立都市“サンサルバシオン”を皮切りに、ユージア大陸全土へとその火の手を広げて行きました。 エルジア軍がまず標的としたのは、サンサルバシオン南部に建設された隕石迎撃砲『ストーンヘンジ』。小惑星の地球墜落による未曾有の大災害を前にして作りだされた、巨大レールガンです。 エルジア軍はこのストーンヘンジを接収。大気圏突入の際に、大気との摩擦熱で燃え尽きずに残り、地表まで到達してしまう数十メートル級の隕石を迎撃するために作られたという特長を利用して、エルジア軍は“対隕石砲”から超長射程・高威力の“対空砲”への改装を行いました。 これによって超高性能高射砲群・ストーンヘンジは、プレイヤー属するISAF(独立国家連合軍)の前に、パイロット達にとって最大の脅威として立ちはだかることになったのです。 |
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| ものものしい対空砲群。もともと飛行機ではなく大隕石を打ち落とすために作られたそれらの能力は極めて高く、射程距離は広範囲に及び、エルジア軍の進撃を許している一因です。 |
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