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| 7/21(月)「モノリスソフト新作発表会〜EPISODE 2003〜」を恵比寿ガーデンプレイスにて開催いたしました。 |
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杉浦氏の挨拶の後、最初に紹介されたのはモノリスソフトとトライクレッシェンドが協力して開発し、ナムコが12月に発売予定のニンテンドーゲームキューブ用ソフト『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』。開発スタッフが紹介されて、モノリスソフトのディレクター本根康之氏とトライクレッシェンドのディレクター初芝弘也氏が続いてゲームの説明を行いました。 『バテン・カイトス』のファンタジーあふれる世界観、また「マグナス」と呼ばれる1000種類以上ものカードを使った斬新な戦闘システムが紹介されました。 新しいシステムの特徴は、戦闘がリアルタイムに進行していくこと。カードを次々と選びながら攻撃するので臨場感のあるバトルが楽しめます。そして、『バテン・カイトス』では、回復の魔法や戦闘から逃げる際にもカードを選択して行います。ただ、初芝氏は「カードはカードだが、カードゲームではない」と明言。来場者も初芝ディレクターの話に真剣な表情で聞き入っていました。 |
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『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』 |
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| 杉浦氏も「台詞が英語音声になったことで、海外SF映画を字幕付きで見ているような感覚になる」とコメント。さらに付属特典のDVDには、『エピソードI』の設定資料集や『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸 ]』の映像が収録されており『ゼノサーガ』ファンにとって見逃すことのできない作品となっています。会場ではその映像が披露され『ゼノサーガ エピソード II』の発表に移りました。 |
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『ゼノサーガ エピソードI リローディッド [力への意志]』 |
『ゼノサーガ エピソードII[ 善悪の彼岸 ]』の発表には壇上に、モノリスソフトプロデューサー萩原智洋氏、ディレクター新井考氏、そしてシオン役の前田愛さん、モモ役の宍戸留美さんが加わり、ゲームの解説にあたりました。 新井氏はファンにとって最も気になっていたであろう『エピソードI』で残された謎について「『エピソードII』は前作の続きになっていて、『エピソードI』で明らかにならなかった謎が解明されます」と説明してくれました。 『エピソードII』も、前作と同様に「シオン」が主人公なのですが、ストーリーは「Jr.」を中心に進んでいきます。今回の発表会では、人の動きを読み取るモーションキャプチャーの制作シーンなど、『エピソードII』の製作段階での映像も披露されました。また、『エピソード II』では『エピソードI』で不満だったと思われる点などゲームシステムが大幅にバージョンアップし正統な進化を遂げました。 |
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最後に、「エピソードII」の発売時期についてですが、発売日は公表されなかったものの「スケジュールは順調に進んでおり、冬には完成しそう」(杉浦氏)とのこと。 ムービーもより鮮やかなものに進化。さらに各キャラクターの顔もフォトリアリスティックな表現で、よりリアルな感情表現が可能になりました。今回は前作の顔と比較される形で紹介されました。これには、司会の鈴木麻里子さんを含めた声優の3人も「顔がきれいになって今までよりも感情移入しやすくなった」と『エピソードII』の進化について熱く語っていました。また、前作で「シオン」がかけていたメガネがなくった点について、「シオン」役の前田愛さんが「メガネについては、驚きのムービーで明らかになります。メガネファンの人にはごめんなさい。でも、いろんなことが起きるので楽しみにしていてください」と話し、ファンの期待を募らせました。 |
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『ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸]』 |
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また、会場に特設されていた物販コーナーには発表会終了後、たくさんの行列ができており、『ゼノサーガ』に対するファンのみなさんの期待を感じることができました。 今回も前作で好評だった限定版(特典内容未定)の発売も予定しています。発売日が決まり次第、お知らせできると思いますのでみなさんも楽しみにお待ちください。 |